第一飛行師団編合

 第一飛行師団は捷一号作戦のため隷下飛行部隊の殆どを比島に派遣していたが、 幸い冬季は天候が荒れるため米軍の侵攻の気配はなかった。

昭和二十年二月二十八日
第一飛行師団司令部(師団長:原田宇一郎中将25)
   第五飛行団司令部(団長:小川小二郎大佐30)
      飛行第七四戦隊(重爆)
      飛行第九五戦隊(重爆)
   第二〇飛行団司令部(団長:下田龍栄門少将26)
      飛行第五四戦隊(戦闘)主力
   飛行第三二戦隊(襲撃)
   飛行第三八戦隊(司偵)
   第一七航空地区司令部、第二〇航空地区司令部、第二一航空地区司令部
   第二七航空地区司令部
      第一飛行場大隊、第二飛行場大隊、第四九飛行場大隊、
      第五五飛行場大隊主力、第六三飛行場大隊、第七三飛行場大隊、
      第七七飛行場大隊、第八〇飛行場大隊、第八三飛行場大隊、
      第九五飛行場大隊、第一七七飛行場大隊、第一七八飛行場大隊
      第一〇飛行場中隊
   第一〇航空通信聯隊(欠無線2中隊)
   第一航空固定通信隊
   第六航空特種通信隊
   第一一対空無線隊、第一二対空無線隊
   第二〇航測隊(欠1中隊)
   第二〇航空情報隊
   第六野戦航空修理廠
   第一一九独立整備隊(一式戦)、第一三九独立整備隊(一〇〇式司偵)、
   第一五〇独立整備隊(一〇〇式重)
   第六野戦航空補給廠
   第一一野戦気象隊
   第一二野戦飛行場設定隊、第二一野戦飛行場設定隊

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Last Update 2010/01/25