第二飛行集団編合

 第二飛行集団は第七飛行団を第三飛行集団に抽出されて、第二飛行団と第八飛行団との二個飛行団体制となった。 第二飛行集団は第二飛行団および第八飛行団をそれぞれ東部国境の南部と北部とに配置していた。 第二九独立飛行隊は中国本土に派遣され、第一飛行団長の指揮下にあった。

昭和十六年十二月八日
第二飛行集団司令部(集団長:寺本熊市中将22)
   第二飛行団司令部(団長:中村美明少将25)
      飛行第六戦隊(軽爆)
      飛行第九戦隊(戦闘)
      飛行第六五戦隊(軽爆)
      第二航空地区司令部
         第二六飛行場大隊(戦闘)、第三〇飛行場大隊(軽爆)、
         第三七飛行場大隊(軽爆)
  第八飛行団司令部(団長:田副登少将26)
     飛行第三二戦隊(軽爆)
     飛行第三三戦隊(戦闘)
     飛行第五八戦隊(重爆)
     第八航空地区司令部
        第四六飛行場大隊(重爆)、第五三飛行場大隊(軽爆)
  第二八独立飛行隊本部
     独立飛行第六六中隊(直協)
     独立飛行第八七中隊(軍偵)
  第二九独立飛行隊本部
     独立飛行第六三中隊(司偵)
     独立飛行第八一中隊(司偵)
中国本土に派遣
第一飛行団長指揮下
  第三九飛行場大隊(司偵)、第五六飛行場大隊(司偵)
  航空通信第二聯隊
  第一航空情報隊(一部欠)

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Last Update 2014/10/25