第四飛行師団編合

 南方において戦力を消耗した第一二飛行団は大陸命第七六二号(昭和十八年三月十二日)により 第一四飛行団と交代し、第四飛行師団編合に編入されて戦力の回復にあたっていた。第一四飛行団は 大陸命第七六二号で第六飛行師団の編合に編入されていたが、大陸命第八一八号(昭和十八年七月二十八日) による第四航空軍の編成と共に同航空軍司令官の直属となった。

昭和十八年八月三十一日
第四飛行師団司令部(師団長:阪口芳太郎中将25)
   第五飛行団司令部(団長:小川団吉大佐29)
      飛行第七四戦隊(重爆)
      導飛行第九五戦隊(重爆)
      教導飛行第二〇四戦隊(戦闘)
   第一二飛行団司令部(団長:川原八郎中佐34)
      飛行第一戦隊(戦闘)
      飛行第一一戦隊(戦闘)
   飛行第二戦隊(司偵)
   第一〇航空地区司令部、第一四航空地区司令部
   第一八航空地区司令部
       第一〇飛行場大隊(司偵)、第六九飛行場大隊(戦闘)、
      第七三飛行場大隊(重爆)、第七九飛行場大隊(戦闘)、
      教導第九九飛行場大隊(重爆)、第二〇一飛行場大隊(遠爆)、
      教導第二〇五飛行場大隊(戦闘)、教導第三飛行場中隊(偵察)

Page Top

Home

© 2009-2018 MJQ
Last Update 2011/01/10