第五一航空師団編合

 大陸命第一二九八号(昭和二十年四月八日)にて発令された航空総軍戦闘序列附録 に記載され、第一航空軍司令官から航空総軍司令官に隷属転移した。
 昭和十四年頃から航空部隊を主体とする衛戍地の陸軍病院は当該航空部隊指揮官の隷下に置かれるように なった。第五一航空師団については第一飛行集団時から幾つかの陸軍病院が隷下に置かれたが、詳細は不明だったため 記述を行わなかった。昭和二十年陸密一三二四号(昭和二十年四月五日)により隷属関係が整理され、 以下の9病院が第五一航空師団長隷下に置かれた。

第五一航空師団長隷下の陸軍病院
浜松陸軍病院、太刀洗陸軍病院、各務原陸軍病院、加古川第一陸軍病院、
菊池陸軍病院、松江陸軍病院、八日市陸軍病院、松山陸軍病院、奈良陸軍病院



昭和二十年五月三十一日
第五一航空師団司令部(師団長:松岡勝蔵中将23)
   第七練習飛行隊
   第八練習飛行隊
   第一教育飛行隊(戦闘)
   第一〇教育飛行隊(司偵)
   第四〇教育飛行隊(戦闘)
   第六錬成飛行隊(司偵)
   第一〇錬成飛行隊(戦闘)
   第一一錬成飛行隊(戦闘)
   第三航空教育隊
   第五航空教育隊
   第九航空教育隊
   第四航空教育団司令部
      岐阜第一航空教育隊
      岐阜第二航空教育隊
      奈良航空教育隊
      第七航空教育隊
      第八航空教育隊

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Last Update 2010/01/25