第八方面軍直属航空部隊編成

 南東方面に始めて派遣された陸軍航空部隊は独立飛行第七六中隊(司偵)と、これを 支援する第四八飛行場大隊(司偵)の一部だった。 その後派遣された航空戦力を含めて 大陸命第七一四号(昭和十七年十一月十六日)で直属航空部隊として第八方面軍戦闘序列に 編入された。これを基幹として第六飛行師団が大陸命第七二一号(昭和十七年十一月二十七日) により編合を令され、第八方面軍戦闘序列に編入された。

昭和十八年十一月十六日
   独立飛行第七六中隊(司偵)
   第一二飛行団司令部(団長:岡本修一中佐33)
      飛行第一戦隊(戦闘)
      飛行第一一戦隊(戦闘)
   第一二航空地区司令部
      第二一飛行場大隊(戦闘)、第二二飛行場大隊(戦闘)、
      第三三飛行場中隊(戦闘)、
      第六野戦飛行場設定隊
   第四七飛行場大隊(軽爆)、第四八飛行場大(司偵)ノ一部
   第五航空通信聯隊(有無線各1中隊欠)
   第一航空情報隊ノ航測中隊
   陸上勤務第八一中隊

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Last Update 2010/02/05