飛行戦隊指揮官

飛行戦隊指揮官



    飛行第一〜第一〇戦隊     〔第一〇・第一二独立飛行隊ヲ含ム〕
    飛行第一一〜第三二戦隊   〔第一五・第二八・第二九独立飛行隊ヲ含ム〕
    飛行第三三〜第六八戦隊   〔独立飛行第四七中隊ヲ含ム〕
    飛行七〇〜第二四八戦隊   〔第八三・第二〇六独立飛行隊ヲ含ム〕
    挺進飛行戦隊・滑空飛行戦隊
 

本ページ各表の左欄は命課年月日を示します。
(戦死・殉職の年月日ではありません)



【復帰の軍令について】
 指揮官が戦死して後任の指揮官が任命されずに部隊が復帰した場合について、当該飛行戦隊の復帰を発令する軍令を記載した。


【階級呼称について】
 将校(将官を除く)・准士官・下士官階級呼称については、以下の変遷があった。

 大正十四年五月一日の航空兵科創設に伴い、
   大正十四年勅令第一六〇号「明治三十五年勅令第一一号(陸軍武官官等表)中改正ノ件」
    (大正十四年四月二十七日。同年五月一日ヨリ施行)
 【JCAHR Ref No A03021561800資料番号 (アジア歴史資料センター ; 「レファレンスコード検索」のためのコード)】
 により、将校(将官を除く)・准士官・下士官階級呼称中の兵科名に 航空兵科を表す「航空兵」が追加された。
 その後
   昭和十五年勅令第五八〇号「昭和十二年勅令第一二号(陸軍武官官等表)中改正ノ件」
    (昭和十五年九月十三日。同年九月十五日ヨリ施行)
 【JCAHR Ref No A03022498000 資料番号  (アジア歴史資料センター ; 「レファレンスコード検索」のためのコード)】
 により兵科将校・准士官・下士官の階級呼称中から兵科名が削除された。
   例 航空兵中佐 → 中佐

 *飛行戦隊、気球隊以外のページでは階級呼称から兵科名を省略しました。


【昭和二十年の命課年月日について】
昭和二十年の命課年月日の調査には主として「陸軍異動通報」を用いたが、
これは昭和二十年七月二十日分までしか残っていない。
それ以降の命課年月日は以下の史料・資料に拠った。
(1) Reply for "Request of Reports Concerning to Japanese Army and Navy Air Sevice Units",
   from McAuthur's Headquraters to Japanese Army and Navy Department Oct12 1945」
   (1945年10月12日マッカーサー司令部発日本陸海軍航空部隊ニ関スル報告〔要請〕ノ件回答)
(2)「陸軍航空将校略歴」


飛行第一〜第一〇戦隊    〔第一〇・第一二独立飛行隊ヲ含ム〕

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飛行第一一〜第三二戦隊   〔第一五・第二八・第二九独立飛行隊ヲ含ム〕

                                                                          * 飛行第二大隊; 飛行第一二聯隊長隷下

                    「マッカーサー司令部ニ対スル回答」ニヨル

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飛行第三三〜第六八戦隊   〔独立飛行第四七中隊ヲ含ム〕

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飛行七〇〜第二四八戦隊   〔第八三独立飛行隊・第二〇六独立飛行隊ヲ含ム〕

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挺進飛行戦隊・滑空飛行戦隊

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Last Update 2013/04/01