教育部隊指揮官

教育部隊指揮官



    練習飛行隊
    第一〜第一八教育飛行隊
    第一九〜第四六教育飛行隊
    錬成飛行隊
    教導飛行隊
 

本ページ各表の左欄は命課年月日を示します。



【練習飛行隊、教育飛行隊、錬成飛行隊】

戦局が苛烈になってきた昭和十八年九月頃策定された「昭和十九年度航空時局兵備案」において、 操縦者の大量養成のため操縦者教育体系の改革が図られた。これにより操縦者教育は従来の教育飛行聯隊での 教育に替えて以下のように三段階の部隊教育によって行われるようになった。
これに伴い必要な練習飛行隊・教育飛行隊・錬成飛行隊が昭和十九年初頭から多数編成された。  (教育飛行聯隊は教育飛行隊に改変された)

操縦基本教育    : 練習飛行隊にて (教育期間4ヶ月)
分科戦技基本教育 : 教育飛行隊にて (教育期間4ヶ月)
分科戦技錬成教育 : 錬成飛行隊にて (教育期間4ヶ月)



練習飛行隊

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第一〜第一八教育飛行隊

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第一九〜第四六教育飛行隊

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錬成飛行隊

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【教導飛行隊】

昭和十九年軍令陸乙第二九号(昭和十九年六月十三日)により編成された下志津教導飛行師団等の六個教導飛行師団は
本土決戦を見据えて、昭和二十年軍令陸甲第一〇三号(昭和二十年七月十日)により実戦部隊と教導部隊とに 再編成 された。
教導部隊として再編成された第一〜第六教導飛行隊は教導飛行師団に編合された。


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Last Update 2011/12/05