中部軍管区編合

中部軍管区編合



*本ページでは、場合によっては昭和二十年軍令陸甲第一三号(昭和二十年一月二十二日)を令甲13(S20.1.22)、 大陸命第一二九七号(昭和二十年四月八日)を命1297(S20.4.8)という風に略記します。

中部軍管区司令部は令甲13(S20.1.22)により臨時編成された。
この時中部軍管区から
  留守第第四師団
  留守第五三師団
  留守第五四師団
  留守第五五師団
が、西部軍管区から
  留守第五師団
が編入した。 これらの司令部は令甲25(S20.2.9)により、以下の師管区司令部に改称された。
  大阪師管区司令部
  京都師管区司令部
  長野師管区司令部
  善通寺師管区司令部
  広島師管区司令部
この中で長野師管区司令部は東部軍管区に転出した。 留守師団の各補充隊は復帰し、替わりに師管区補充隊が動員された。 令甲95(S20.6.12)により中国軍管区司令部・四国軍管区司令部が編成されるに伴い、 広島師管区は中国軍管区に、善通寺師管区は四国軍管区に転出した。 終戦時の中部軍管区の編合を以下に示す。



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Last Update 2014/04/05