師団編合

師団編合

Composition of Divisions



     第一次兵備ノ師団  1st Wave Coastal Divisions
     第二次兵備ノ師団  2nd Wave Mobile Divisions
     第三次兵備ノ師団  3rd Wave 200/300 Series Divisions
 

◇第一次兵備ノ師団

第一次兵備で臨時動員された師団は上陸した米軍を拘束し、 第二次兵備で動員された「機動決戦師団」が駆け付けるまでの時間稼ぎをする 「沿岸配備師団」(貼り付け師団)である。 各師団は4個聯隊を有し、頭号3個聯隊は拘束に任じ、末号聯隊は反撃に 任ずるため馬匹編制ではあるが機動力を有していた。 砲兵としては野砲+十榴か噴進砲を装備するものとされていた。

Page Top



1st Wave Coastal Divisions

Page Top



◇第二次兵備ノ師団

第二次兵備で臨時動員された師団は第一次兵備で動員された「沿岸配備師団」が時間稼ぎを している間に戦線まで移動して米軍部隊を撃滅する「機動決戦師団」であった。 米軍上陸時の戦闘に巻き込まれて消耗するのを防ぐため内陸に配置された。 砲兵としては野砲+十榴または山砲、および迫撃砲を装備するものとされた。 師団司令部から師団輜重隊までの動員完結は六月十日とされた。 その後「臨動第一二号」(S20.6.4)により師団第四野戦病院が、 「臨動第一四号」(S20.7.10)により師団兵器勤務隊が動員された。 師団衛生隊以下の部隊は動員の前に終戦となった。



Page Top



2nd Wave Mobile Divisions



Page Top



◇第三次兵備ノ師団

■二〇〇番台師団



Page Top



■三〇〇番台師団



◇3rd Wave 200/300 Series Divisions

■200 Series Divisions



Page Top



■300 Series Divisions



Page Top



本土決戦師団

Home

© 2009-2018 MJQ
Last Update 2017/04/25