第一次兵備諸部隊編制

第一次兵備諸部隊編制



本ページでは第一次兵備による諸部隊の編制表要約を示す。


■独立山砲兵聯隊
第一次兵備で独立山砲兵第六〜第一一聯隊が動員された。 編制は令甲21(S20.2.6)により令された山砲兵第九三聯隊(第九三師団)・第七九聯隊(第七九師団)のものを踏襲している。 装備定数は独立山砲兵第六聯隊が九四式山砲24門および山地十榴(九九式十糎山砲)12門であるのに対して、 独立山砲兵第七〜第一一聯隊は九四式山砲24門である。



■迫撃大隊
第一次兵備で迫撃第二三〜第四〇大隊が動員された。 装備定数は十二糎迫撃砲18門である。 2個大隊を除いた16個大隊は2個づつ迫撃聯隊に改変され、第二次兵備で動員された「機動決戦師団」の 迫撃聯隊として編合された。



■独立工兵大隊
第一次兵備で独立工兵第六八大隊〜第八一大隊が動員された。 編制は3個中隊の「甲」(戦闘工兵)であった。 「機動決戦師団」の師団工兵隊に改変された部隊はこれに「対戦車中隊」として第四中隊が加えられた。



本土決戦師団

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Last Update 2014/04/05