天号作戦

 捷一号作戦に敗北した日本は東支那海または南西諸島で米軍に大出血を強要することを目指した。 天号作戦は米軍の来寇地域により天一号から天四号まで4種類策定された。ここでは正則の攻撃より 特別攻撃(特攻)による米軍輸送船団の撃滅に主眼が置かれた。
    天一号作戦 : 沖縄方面
    天二号作戦 : 台湾方面
    天三号作戦 : 東南支沿岸方面
    天四号作戦 ; 海南島・仏印方面
大陸指第二三八二号別冊第二(昭和二十年二月六日)により指示された航空戦力配当を以下に示す。
このうち第一六飛行団は大陸命第一二六一号(昭和二十年二月二十四日)により第六航空軍戦闘序列に 編入された。

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Last Update 2009/12/25