飛行第六〇戦隊戦闘規範

飛行第六〇戦隊戦闘規範



ここで紹介するのは飛行第六〇戦隊の戦闘規範の一部である。 飛行第六〇戦隊は昭和十四年当時重慶等大陸奥地の爆撃に投入されていた。 このため、1個中隊あたりの装備定数は通常の倍の12機で、戦隊としての定数は通常の重爆戦隊の3倍の36機であった。 大陸奥地の爆撃には航続距離の関係から戦闘機の掩護は不可能なため、爆撃時には九七式重爆4機を十字型 (Diamnd Formation) に配置して 後方防御力を強化した。



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Last Update 2012/02/25